岡山土産と言えば、やっぱり「きびだんご」ですよね!
岡山県ではいろいろな「きびだんご」が販売されていますが、安政三年創業の廣榮堂「元祖きびだんご」は絵本作家・五味太郎氏の桃太郎の絵柄が可愛くおすすめです!
<お土産情報>
店名:廣榮堂
品名:元祖きびだんご 10個入り(個包装)
価格:432円(税込)
賞味期限:製造日から20日
※10個入り(個包装)以外にも、15個入り 648円(税込)、15個入り(個包装)648円(税込)、20個入り 864円(税込)、30個入り1,296円(税込)などがあります。
廣榮堂
岡山県で事業を展開している、安政三年(1856)創業の歴史ある和菓子屋です。岡山の伝統的で人気のある和菓子「きびだんご」「むらすずめ」「調布」などを販売しています。
店舗は中納言本店(岡山城・後楽園近く)の他、岡山高島屋店や倉敷美観地区に2店舗など、合わせて8店舗ほどを展開しています。喫茶スペースやアートギャラリーのある店舗もあり、観光客や地元のお客さんでに賑わっています。
<店舗情報:廣榮堂 中納言本店>
電話番号)086-272-2268
営業時間)平日 8:00~19:00、土日祝 9:00~18:00 ※2019年7月頃まで仮設店舗での営業です。
公式HP:きびだんご・和菓子 廣榮堂本店
「きびだんご」とは
岡山県の名菓である「きびだんご(吉備団子)」の「吉備」は、岡山県の旧国名。昔は黍(きび)で作られており、黍団子が語呂合わせで吉備団子になったと言われています。
昔は黍を蒸して四角い「きびだんご」をつくられており、日常的によく食べられていましたが、日持ちがしませんでした。そこで廣榮堂(当時「廣瀬屋」)では日持ちがするよう、黍の代わりにもち米と上白糖・水飴を混ぜ合わせて求肥(ぎゅうひ)をつくり、黍の粉を風味付けにふりかけた「きびだんご」をつくりました。これが現在に繋がる廣榮堂の「きびだんご」です。
はじめて「きびだんご」を食べた時、求肥に似ていると思ったのですが、それもそのはず。「きびだんご」は求肥のお菓子でした!
元祖きびだんご
「元祖きびだんご」は平成5年に誕生した、世界的な絵本作家・五味太郎氏がてがけたパッケージが可愛い商品です。桃太郎のお伽話は、子供たちにとって身近な存在。『桃太郎のきびだんご』として、日本全国の子供たちに食べてもらうことを願ってつくられました。
現在、プレーンの他に、きなこ、白桃、抹茶、海塩、黒糖、スポーツ(塩レモン)の6種類があります。今回はプレーンを購入しましたが、岡山県らしい白桃、王道のきなこ・抹茶・黒糖、珍しい海塩・スポーツ(塩レモン)と、選べるのが良いですね!10個入り(個包装)で432円(税込)と安価なので、いろいろな種類を購入されている方が目立ちました。プレーン・白桃・抹茶の3箱セット1,350円(税込)も人気でした。
桃太郎と鬼などが描かれた箱をあけると、どーん!と桃太郎が登場します。可愛いー!インパクト大です!!
リーフレットの下には、透明の袋に入った「きびだんご」が10個!
リーフレットを読みつつどんな柄があるのか確認してみると、全部で6柄入っていました!桃太郎・鬼・イヌ・サル・キジと、あともう一つはなんでしょう?ロボットみたいな見た目ですが。。鬼の子分……??(違ったらごめんなさい)
リーフレットにはきびだんごについての説明や、桃太郎のお伽話が書いてあります。もし知らない方や忘れてしまった方がいても、これを読めばばっちりですね。子供が親しむ鬼退治の縁起の良いお伽話です。
包みをちぎってあけてみると、ぽってりとした「きびだんご」の登場!
2口で食べられるくらいの直径3cm程度の大きさです。
とても柔らかく、口に入れるとふにゃっとした食感と、ふんわりとした甘さが広がります。求肥好きの方は幸せを感じられると思いますー!
評価
味 :★★★★☆
見た目:★★★★★
珍しさ:★★★☆☆
岡山土産としてたぶん一番定番&人気です!!
駅のお土産ショップや空港で、目立つところに置いてある商品です。
個数や味のレパートリーが多く安価なので、何かしら希望に合うものが見つかるはず。五味太郎氏のパッケージが可愛く、レトロでお洒落な雰囲気もあり、喜ばれるお土産だと思います。
東京在住のためか今までこの商品に出会ったことがなかったのですが、近郊の方でしたら、プレーン以外の味を選んだり、「むかし吉備団子」「むらすずめ」「調布」などを選ぶのも良さそうです。
岡山旅行のお土産として購入したのですが、また行く機会があれば、次は白桃を購入したいと思っています!
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